みりんちゃんとこぼれ梅のページ

みりんちゃんとこぼれ梅は、流山市の名産品・みりんの魅力を伝えるために生まれたキャラクターです。
誕生したきっかけは、流山商工会議所の有志メンバーで立ち上げた、流山みりんグルメガイドブック「やっぱりみりんdeしょ」この冊子を盛り上げるキャラクターとして、みりんちゃんとこぼれ梅は誕生しました。

千葉県流山市は、江戸時代、堀切紋次郎さん秋元三左衛門さんという醸造家が、江戸川の水運と近隣のエリアで取れたお米を使ってみりんを生産して栄えてきました。流山白みりんの誕生から200年以上たった現在も、流山市内には流山キッコーマン株式会社があり、みりんを製造しています。

明るくて元気なみりんの化身の女の子・みりんちゃんと、クールなモコモコ(その実態はみりんの搾り粕)・こぼれ梅と一緒にみりんの魅力を見つけに行きましょう!

みりんちゃんとこぼれ梅のプロフィール

みりんちゃん

みりんの化身。
人間でいうと12才くらい。八百万(やおよろず)小学校の調味料クラスに通っています。元気で明るく前向きな女の子。活発だけど、実は自分の魅力に気づかず自信がなくて落ち込むことも。
バッグには人をまろやかにする特製みりんを常備。大人にはみりん酒を、子どもにはみりんシロップを渡して、相手の心をまろやかにします。趣味はツヤとテリのあるモノ集め。好物は、みりんの入った落雁(らくがん)と、みりんを使った料理です。
特技:みりんの効果で、人の心をまろやかにするよ!

こぼれ梅

みりんちゃんのお供のクールなモコモコ。
みりんを作る時に生まれたみりん粕。生まれた時からみりんちゃんと一緒。常識があってマトモだけど自分が可愛いことを知っているナルシスト。好物は守口漬け。ライバルは酒粕。
特技:みりんのある場所に過去も未来も問わず瞬間移動できるよ!

「こぼれ梅」とは?
みりんを製造するときにでる搾り粕(みりん粕)の呼び名。酒粕のみりんバージョンです。散った梅の花びらに似ていることから江戸時代の人々は「こぼれ梅」と呼んだそうです。風情のある呼び名ですね。

『マンガ・流山みりん物語』

2020年2月~3月にクラウドファンディング「流山みりん物語をマンガ化したい!」を実施、138%達成いたしました。
4月から制作開始。『流山みりん物語』(川根正教さん著)を原案に、オリジナルストーリーで構成し、マンガ化しました。
歴史面は、『流山みりん物語』著者であり流山市立博物館元館長の川根正教さんの監修、また、マンガ面は、流山市在住のマンガ制作者・青木健生さんの監修をいただき、カタチにすることができました。
物語は、みりんちゃんとこぼれ梅が過去にタイムスリップするところから。みりんの起源、流山みりんの歴史、流山の発展を巡る旅に出ます。

【マンガ・流山みりん物語】
A5判 全90Pフルカラー
著者 ノグチノブコ
原案・歴史監修 川根正教さん
マンガ監修 青木健生さん
発行所 崙書房byCANAL ARTS

やっぱりみりんdeしょ

みりんちゃんとこぼれ梅が誕生したきっかけとなったガイドブック。飲食店・小売店などのみりんグルメ、本みりんを掲載しています。これまでに2019年版、2020年版と制作しました。※2021年版は新型コロナウイルスの影響により制作時期未定です。

やっぱりみりんdeしょは流山商工会議所の「みりんde繫盛実行委員会」で制作しています。冊子に関するお問い合わせは流山商工会議所へどうぞ。

みりんちゃんとこぼれ梅Twitter

みりんちゃんとこぼれ梅のTwitterです。

みりんちゃんとこぼれ梅のマンガ・アーカイブ

Twitterで2日に一回くらい更新しているマンガのアーカイブ、noteに保管してます。

過去に作成したイラスト

これまでにSNSやホームページで発表してきたイラストです。

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