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喫茶店巡りマンガ・松戸の純喫茶「コーヒー・ヒヨシ」に行ってきた

喫茶店巡りが大好きすぎて、勝手にレポートマンガを描いている、イラストレーターのノグチノブコです。
今回は千葉県松戸市にある純喫茶「コーヒー・ヒヨシ」に行ってみました。

喫茶店には不思議な魅力があります。

お店に入って、コーヒーを飲むと、なんだかふっと力が抜けて癒される。
トーストはどこのお店もちょっとこだわりがあって、カリカリだったりサクサクだったり。
帰る頃には「よーし、このあとも頑張ろう」とエネルギーが入る。

特に誰とも話さなくても、そこに居るだけでなんだか元気をくれるのが私にとっての喫茶店です。

今回は千葉県松戸市にある純喫茶「コーヒー・ヒヨシ」のランチタイムにお邪魔しました。

目次

松戸駅近くの昭和レトロ喫茶店

JR・新京成の松戸駅。改札を出て駅西口に降ります。
その後、ペデストリアンデッキを降りて高砂通りを少し歩くと(ダイエーの方面)コーヒー・ヒヨシがあります。

昭和55年(1980年)に開店、てことは今から40年以上前か!
昭和の魅力を残しながら営業し続けてくださりありがとうって気持ちが湧いてきます。

扉をあけるとなんとドアベル「カランコロンカラン」の音が。
ドアベルがあるお店ってすごくレア!老舗の喫茶店もけっこう自動ドアだったりしますからね。
喫茶店コントで芸人が扉を開けるときにいうあの音です。

朝は8時から営業中。インターネットに掲載されている限り定休日はないみたい。
この日は日曜日で、若い女性グループや親子連れ、高齢の方など幅広いお客さんが来てました。

私は一人で来店しましたが、全然肩身の狭さを感じない雰囲気です。

人気メニューのひとつ・ピザトースト

ピザトースト

ランチメニューは充実していてどれにしようか迷いました。

サンドイッチやトーストのサイドメニューのセットをプラス。
Aセットはドリンク、Bセットはフルーツ・卵・スープ・サラダ、CセットはAとBセットの全部入り。

他に、パスタメニューも何種類かありました。

この日は食欲が少なかったのでピザトーストにAセット(ホットコーヒー)をつけました。
ピザトーストは横から見て分かる通り、切れ目が入っているのでフォークで食べやすいのが特徴。
コロナ禍もあり、手づかみしなくてもいいのは嬉しいです。

ピザトーストは少し厚め。4枚切りかな。
ピザのチーズの量は多過ぎず少な過ぎずの絶妙なバランス。
満足度の高い一枚でした。

ちなみに、B・Cセットにある“フルーツの盛り合わせ”はけっこう特色があるみたいです。
他のお席の人が食べているのを見ると、フルーツは4種類くらい入っている様子。
美味しい美味しいと声が聞こえたので、羨ましくなりました。

モーニングにもフルーツが入っているようなので、次はモーニングタイムを狙います。

なんと店内には地下室があるぞ……!

入口からは見えないけど地下室あります。

この日、私が座った席はレジ横のテーブル席。
着席して気づきました、目の前にはどこかに向かう、謎の通路があることを。

時々店員さんが奥に向かっていくので、スタッフルームかなにかだと思ってたのですが、
お客さんも移動しているのを発見。トイレか?トイレは別の場所だ。これは好奇心が湧いてきます。
店員さんに「あの奥は何かあるんですか?」と聴くと、なんと地下室だそうです。

地下室がある喫茶店、かなりレアなのではないでしょうか。
せっかくなので帰り際に地下室を見てみましたら、意外と広い!テーブルが何卓かありました。
他のお客さんがいたので撮影はできず。ぜひご来店の際に見てみてください。

松戸の駅近くには老舗の喫茶店が多いのです。

その中でコーヒー・ヒヨシは、リーズナブルに喫茶店メニューを楽しめる(そして美味しい)
カジュアルな純喫茶に思えました。

今回はランチだったので次はモーニングを堪能したいと思います。

コーヒー・ヒヨシのお店情報
千葉県松戸市本町19−6
047-362-7740
営業時間:8時〜20時
※定休日はないけど不定休

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この記事を書いた人

マンガも描けるイラストレーター。千葉県流山市在住。流山商工会議所内のプロジェクトで「みりんちゃんとこぼれ梅」をキャラデザインしました。レタスクラブで記事執筆の他、イラスト/グラレコ/広告マンガ/デザインの仕事をしています。

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