「せんぱく工舎」にある星子スコーンに行ってきました

松戸巡り

こんにちは、ノグチノブコです。今回は、流山市のお隣、松戸市八柱エリアにある「せんぱく工舎」に行ってきました。そのときのレポートです。

八柱駅から徒歩15分弱で行けるクリエイティブスペース

JR新八柱駅を出て、イトーヨーカドーの方面をずんずん歩くこと約15分。まぁまぁ距離があるので道を間違えたら致命傷です。道中は地図アプリで確認することをおすすめします。周囲に石材店と生花店が増えてきた辺りで、せんぱく工舎が見えてきました。
ちなみに15分というのはせんぱく工舎HPに書いてある所要時間ですが、実際はもう少し早く着きました。

今日の目的である星子スコーンさんを探します。建物すぐにガラスの引き戸があるけどこちらは二階への入口。星子スコーンは一階です。

ちなみに星子スコーンは、月末〜翌月の上旬までの期間にオープンしている手作りスコーンのカフェです。

星子スコーンさんを探して裏手にまわると、さっそく看板が。一階のお店はすべてお庭に面してます。星子スコーン以外にもカフェや本屋が営業されてました。

店内に入ると、壁に三條栄子さんのイラスト!なんとあたたかい雰囲気なのでしょうか。ソフトでオシャレなお店のレイアウトと、三條さんのイラストと、素朴な音楽がピッタリ合ってました。

つれづれ日記のようなイラストエッセイ。マスキングテープや切り貼りした紙が手作り感あふれてます。三條さんは丸いものを丸く、直線を直線に描く。絵のタッチから潔さや芯の強さを感じます。

販売しているイラストをひとつ購入。横にあった小さな袋に「ことばのタネ」があったのでいただきました。きっと今の私に必要に違いない!

星子スコーン食べてホッコリしました。

おやつにスコーンを。アイスを挟んだスコーンとホットコーヒー。アイスとスコーンは雪見だいふくならぬ雪見スコーン!冷たいアイスとあたたかくしたスコーンは相性良し。

コーヒー飲んでスコーン食べて三條さんのイラスト眺めて音楽が聴こえて……。なんだか繭の中にいるような気持ち。ホッと癒されました。

スコーンを食べたあとは隣の本屋さんへ。こちらも三條さんの作品、防災カルタが展示されてました。防災カルタは優しさの中に大事なことをわかりやすく伝えてくれてます。絵の力は素晴らしいですね。

本屋さんもまた良い雰囲気。店のレイアウトは星子さんとは全然違うものの、ぬくもり感じる店内でした。本のほか、便箋や封筒などの紙モノもありました。

二階はアトリエ(トイレもあるよ)

建物の二階へ。引き戸を開けた先に、二階への階段があります。二階は入居者のアトリエと一般の人も入れるトイレがあります。一階と違って二階はかなりレトロな雰囲気。昭和35年(1960年)に建てられたそうです。てことは2020年現在で築60年!還暦ではありませんか!

この長い廊下、わけもなく懐かしい気持ちになりました。昔下宿してたような気分。
トイレは廊下の真ん中あたり。男女共用と女性用で2箇所ありました。水回りはしっかりリノベーションされていてキレイでした!

せんぱく工舎
住所:〒270-2254 千葉県松戸市河原塚408-1
新京成「八柱駅」・JR「新八柱駅」より徒歩15分ほど。
駐車場はなし
店舗により定休日・営業時間は異なります。

星子スコーン
毎月月末25日~翌月5日まで営業するスコーン専門店。
年末年始は変則的なので公式サイトやFacebookページをチェックしてみてください。
https://www.hoshikoscone.com/

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