みりんちゃんとこぼれ梅

みりんちゃんとこぼれ梅は、流山市の名産品・みりんの魅力を伝えるために生まれたキャラクター。流山みりんグルメガイドブック「やっぱりみりんdeしょ」の企画から誕生しました。

千葉県流山市は、江戸時代、江戸川の水運と近隣で取れたお米を使ったみりんの生産を行って栄えてきました。現在も流山市内には流山キッコーマン株式会社があり、みりんを製造しています。流山みりんを盛り上げていきますよ。

明るくて元気な女の子・みりんちゃんと、クールなモコモコ・こぼれ梅と一緒にみりんの魅力を見つけに行きましょう!

みりんちゃんとこぼれ梅のプロフィール

みりんちゃん

白みりんの化身の女の子。
人間でいうと12才くらいで、八百万小学校の調味料クラスに通っています。元気で明るく、表情豊か。活発だけど、実は自分の魅力に気づかず自信がなくて落ち込むことも。家ではダラダラしがちでお母さんに怒られることもしばしば。趣味はツヤとテリのあるモノ集め。好物は、みりんの入った落雁(らくがん)と、みりんを使った料理です。
特技:みりんの効果で人の心をまろやか~にするよ!

こぼれ梅

みりんちゃんのお供のクールなモコモコ。
みりんを作る時に生まれたみりん粕。生まれた時からみりんちゃんと一緒。常識があってマトモだけど自分が可愛いことを知っているナルシスト。好物は守口漬け。ライバルは酒粕。
特技:みりんのある場所に過去も未来も問わず瞬間移動できるよ!

「こぼれ梅」とは?
みりんを製造するときにでる搾り粕(みりん粕)の呼び名。酒粕のみりんバージョンです。散った梅の花びらに似ていることから江戸時代の人々は「こぼれ梅」と呼んだそうです。風情のある呼び名です。

過去に作成したイラスト

これまでにSNSやホームページで発表してきたイラストです。

これまでの活動

みりんちゃんとこぼれ梅は、流山みりんグルメガイドブック「やっぱりみりんdeしょ」を中心に活動中です。
現在は2020年2/19~3/22に行われたクラウドファンディング「流山みりん物語をマンガ化したい!」を達成し「マンガ・流山みりん物語」を制作中です。

やっぱりみりんdeしょは流山商工会議所の「みりんde繫盛実行委員会」で制作しています。冊子に関するお問い合わせは流山商工会議所へどうぞ。

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