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――流山めぐり。

丁字屋栄でクリスマスディナーを堪能してきた

2018/02/10

丁字屋さん外観

丁字屋さん外観

丁字屋栄に行ってきたよ~

こんにちは!
ノグチノブコです。

本日のながれやま探索記は、

丁字屋栄。

タイトルの通り、
クリスマスディナーのコースを
楽しんできました♪♪

あんまりにも美味しくて、
思い出すだけでもあの時の喜びが・・・!

少しでも感動が伝わると幸いです。

 

 

丁字屋栄ってどんなお店?

丁字屋さん入口

丁字屋さん入口

 

丁字屋栄は、
流山本町にあるフレンチレストラン。

外観は昔ながらの重厚感のある古民家。

流山の古民家再生プロジェクトの第一号として
お店が出来たそうです。
(と、HPに書いてあります)

 

 

 

クリスマスディナーをいただきました♪

丁字屋さん二階

丁字屋さん二階

この日は12月24日。

12月23日~25日は
クリスマスだけの特別コースを
提供しているそうです。

今回のクリスマスディナーコースは、
通常版の8,500円のコースと、
鮑(アワビ)付きの10,000円コースがありました。

せっかくクリスマスなのだから、と
10,000円の鮑付きコースを選択です!

コース料理をひとつずつご紹介です。

 

 

【一口のお楽しみ】

一口のお楽しみ

一口のお楽しみ

 

まず出てきたのは、
「一口のお楽しみ」

これは、豚足のコロッケ的なもの!

・・・本当は
コロッケじゃない横文字の名前を
言ってたのですが
完全にメモするのを忘れてました。

(クロケットだったかな?)

豚足って両手で持って
脂と肉をかじるイメージしかなかったけど

どこに豚足が入ってるのか全く分からない、
上品でクリーミーなコロッケでした。

 

 

【本マグロのクリスマスリース仕立て、香味野菜添え】

本マグロ、クリスマスリース仕立て

本マグロ、クリスマスリース仕立て

 

クリスマス!リースが出てきました!

見るからにオシャレな逸品です。
が、ただオシャレなだけじゃない。

マグロが美味い!!

口に入れた瞬間

「ほわぁ!」


言ってしまったくらいに
マグロの甘さが広がりました。

本マグロが美味すぎて

本マグロが美味すぎて

 

あと、
見た目以上に食べ応えがありました。

本マグロの山は手のひらサイズで
繊細な外見。

時と場合によっては
一気食いできそうな感じに見えましたが、

濃厚な味と、
けっこうボリュームがありました。

シャンパン飲んでることもあり、
コースが始まって二品目で
すでに大満足。

 

 

フォアグラのみりんとスパイスのソース

フォアグラのみりんとスパイスのソース

フォアグラのみりんとスパイスのソース

同年代の女子はわりと
「フォアグラ!可哀想!!」
と言う声を聴くんですが、

私フォアグラ好きなんだよね。

なのでたまりません。
フォアグラを全力で満喫しました!

フォアグラもったいない

フォアグラもったいない

 

マグロに続いて
濃厚なフォアグラがとけるとける・・・

あと、
フォアグラと一緒にあった鴨肉、
クセがなくてものすごい食べやすかった。

私は鴨肉がわりと苦手なんですが
この鴨肉はいける!むしろ好き!

鴨肉ってこんなに美味しかったんだ~!

 

 

トリュフ香るシャンピニオンのスープ、淡雪と

トリュフ香るシャンピニオンのスープ

トリュフ香るシャンピニオンのスープ

 

カプチーノみたいな外見ですが
トリュフ香ってる~!

トリュフってこんな香りなんだね、
言葉で説明できないけど・・・!

トリュフの香りも良かったんですが
シャンピニオンの部分が美味しい。

シャンピニオンてナニ?

でしたが
シャンピニオンとは、
マッシュルームとかキノコのペーストだそうです。

不思議なことに
キノコってペーストにすると
濃厚な海の幸みたいな味になるのです。

奥深い風味、もう一度味わいたいです。

 

 

真鯛、濃厚なビスクのソース

真鯛と濃厚なビスクのソース

真鯛と濃厚なビスクのソース

 

真鯛には申し訳ないけど、

真鯛は美味しくされるために
皮があるんじゃないか

と思えるくらい
香ばしいチップスみたいになってました。

真鯛の下には生パスタ。
ビスクソースとパスタって最高に合う~!

 

ビスクのソースもそうだけど
とにかくソースが美味しくて美味しくて・・・

そのソースを満喫させてくれるのが

パン

の存在です。

焼きたての美味すぎるパン

焼きたての美味すぎるパン

 

焼きたてパン(食べ放題!)

それぞれのソースと
パンが最高に合うんだな・・・。

パンが美味すぎるからと言って
メインディッシュが食べられないほど
パン食いしてたらいけないので
いろいろ考えてパンを食べました。

 

 

アワビのアンチョビバターソース

アワビのアンチョビバターソース

アワビのアンチョビバターソース

 

10000円のコースについてくる、
アワビのアンチョビバターソースです。

貝殻の上にざくっとカットされた
アワビが山盛りに!

私は小市民であるゆえ、
アワビを食べた記憶がありません。

なので
過去のアワビと
このアワビを比べることもできませんが

アワビってこういうものなのか!

と、堪能しました。
歯応えが気持ちいい!

 

 

グラニテ・シャンパン

グラニテ・シャンパン

グラニテ・シャンパン

そしてラストに向けてお口直し、
シャンパンのシャーベットです。

「グラニテ」とは
フランス料理に出される
シャーベット状の氷菓だそうです。

さっぱりしていて
ほんのーり甘くて、
けど甘さが残らなくて、
「お口直し」ってかんじ!

誤解を恐れずに言えば
甘くないカルピスのようななかに
うっすらとお酒の風味がありました。

 

 

常陸牛、流山野菜とともに

常陸牛、流山野菜とともに

常陸牛、流山野菜とともに

そしていよいよメインディッシュ!

常陸牛が~!!!
溶けるー!!!

ややレアなお肉、
口に入れると上品な脂がひろがり
気が付いたらなくなってます。

肉なのに、
卵黄のようなまろやかさ!

添えられていた流山野菜も
ただただ美味しかった!

延々と牛みたいに反芻したくなる
美味しさでした・・・

 

 

”奇跡のリンゴ” 流山の完熟イチゴ、バニラのグラス

奇跡のリンゴと流山完熟イチゴ

奇跡のリンゴと流山完熟イチゴ

 

ここでお料理は終わり、
ラストはデザートです。

奇跡のリンゴは映画にもなった
無農薬のリンゴ。

(リンゴで無農薬って一般的には不可能だそうです)

丁子屋のシェフ・古水さんのお兄さんが
奇跡のリンゴの孫弟子ということで
リンゴを送ってもらっているそうです。

イチゴは流山のイチゴ農園・中村農園のイチゴ。

もう美味しかったとしか言いようがない。

 

 

普段から完全なコース料理を頼むことって
滅多になかったんですが、

今回丁字屋でクリスマスディナーを食べて
大きな幸福感をかんじました・・・

こんなステキなお店が徒歩圏内にあること、
都内ではこの価格ではきっと食べられないなってこと、

流山に暮らせてよかった、と
心から思えた夜でした。

しあわせ。

しあわせ。

 

丁字屋は、
基本的に予約が必須。

昼も夜もコース料理なので
事前に予約する必要があるのです。

来店のとき、気を付けてください!

 

丁子屋さん、気持ちの良いお店です♪
また記念日に利用したいと思います。

 

 

【丁字屋栄】の情報

場所:千葉県流山市流山1丁目5(流鉄流山線「流山駅」から徒歩5分)

駐車場:10台

開店時間:ランチ11時~15時30分、ディナー18時~22時
※ランチは予約推奨、ディナーは予約必須

定休日:月曜日

ホームページ:丁字屋 栄

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